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【百合漫画】ひまわりさん
2012-11-29 Thu 00:01


今日は音楽の話ではなく最近買った漫画のお話をしようと思います。
つい先日街に買物に行ったのですが、折角遥々片田舎から市内まで出向いたのだから何か漫画でも買って帰ろうと思い、話題の百合漫画ランキングを参考にし、メディアファクトリーのコミックアライブに連載されている「ひまわりさん」という漫画を買いました。
著者は菅野マナミさんという女性の方らしいのですが、調べてみるとけいおん!のアンソロにも参加したこともあるらしく、現在の話で言えば今期で放送されているさくら荘のペットな彼女四話に出てくる漫画を書かれたのも菅野マナミさんだそうだ。

舞台は緑に包まれた自然豊かな場所にあるオンボロ木造校舎が特徴的な学校、ではなく学校の目の前にあるひまわり書房という本屋さんの中で主に物語は進行していきます。
物語のキーパーソンは本のタイトル通りひまわり書房の店長を勤めているひまわりさんなのだが年齢、本名共に不明といったミステリアスな方なのだ。
腰まで伸びた艶やかな黒髪に白のスキッパーシャツと黒縁眼鏡が落ち着いたひまわりさんにはよく似合うということは分かる。
そんなひまわりさんを中心に話を動かす主人公と言えば、高校一年生である風祭まつりなのだが、こちらは落ち着いたひまわりさんとは対照的に勉強も運動もてんでダメな子なのではありますが、元気だけは人一倍あり見ているこっちが微笑ましくなっちゃう言動がよく出てきます。
そのまつりちゃんはというと毎日ひまわり書房に通い詰めるほどひまわりさんの事が大好きでそれはそれは愛を叫ぶほどのゾッコンラブなわけですよ。
まつりちゃんだけではなくひまわりさんはまつりちゃんの周りの子達や町内の方達にまで愛されておりまるでハーレム状態だったw
百合的な話をしますとまつりちゃんとひまわりさんがこの物語での一番主力となるカップリングなのかも知れないが、僕としましてはまつりちゃんとまつりちゃんとはこれまた対照的なツンデレボーイッシュな妹の風子とのカップリングもまたお互いに信頼し合っているからこそ心で通じあっている部分もありひまわりさんを間に挟みそれが確認出来るのもまたいいんだよね。
風子の照れ具合がものすっごく可愛い。
というか菅野マナミさんは照れ顔を描かせるのが上手いなと正直びっくりしました。
出てくる照れ顔一つ一つが魅力的で胸の辺りがきゅんってしちゃいますよ。
他にも特に思い入れのあるキャラといえばまつりちゃんのお友達であるマジメ系ツインテ委員長の七瀬奈々子。
この子は自分に自身を持つのが苦手でよくネガティブ思考になりがちなんだけれど、特に登場してきた第1話でのお話はまつりちゃんとななちゃんのやり取りが見ててうひょー!ってなりましたねw
他にも魅力のあるキャラはいるけど全員紹介すると書く量が多くなってしまうのでキャラ紹介はこの辺にして、次は一番好きな話かな。
先ほどのカップリングの話の延長になるけれど、まつりちゃんと風子の姉妹百合が一番お気に入りになっているのでその中でも2巻の第10話のまつりちゃんが風邪を引いた話がやっぱり何といっても至高ですかねー。
まつりちゃんはまつりちゃんなりに風子を思いやっているし、風子は風子でまつりちゃんのことを思いやっていて読んでいてどれだけ百合ん百合んしてしまったことだろうか。
そういえばけいおん!でも憂ちゃんが風邪を引いた回はやっぱり好きだったしこういうのが百合シチュが好きなんだろうな。

ちょっと長くなってしまったけれどひまわりさんは僕の中でオススメしたい作品の一つになりましたね。
女性ならではの暖かみのある背景やトーンがただでさえ可愛い登場人物をより一層引き立てている良い作品ですよこれは。
その人のためにがむしゃらに一所懸命になれる百合作品が読みたいという人にはうってつけなのではないでしょうか?
これからも新刊出たら欠かさずチェックしていこうと思います。
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【桜牙】POLYPHONY
2012-11-27 Tue 01:18


内容紹介
3人のハイトーン・ヴォーカリストによる極上のハーモニーが、奇跡の旋律を生み出す。Dragon Guardian & KNIGHTS OF ROUNDによるメロディック・スピード・メタル・プロジェクト“桜牙”待望の新章が幕を開ける。ゲスト・ヴォーカルにAkira(Azrael)、Leo Figaro(MinstreliX)、Eizin(ex.MASTERPIECE)が参加。
メディア掲載レビューほか
3人のハイトーン・ヴォーカリストによる極上のハーモニーが、奇跡の旋律を生み出す。Dragon Guardian & KNIGHTS OF ROUNDによるメロディック・スピード・メタル・プロジェクト“桜牙”待望の新章が幕を開ける。 (C)RS
アーティストについて
●ディスコグラフィー 新選組散華録 新選組悲恋歌 新選組魔戦記 桜牙列伝
●メンバー 勇者アーサー(Dragon Guardian) YAZIN(KNIGHTS OF ROUND) Akira(Azrael) Leo Figaro(MinstreliX) Eizin(ex. MASTERPIECE)
以上アマゾンより抜粋。

桜牙と言えば僕もそうなんだけど和風メタルであり有名声優も参加している「新撰組魔戦記」を一番始めに思い浮かべるんだけど、今日はこの「POLYPHONY」について紹介していこうと思います。
上でも述べている通りこのアルバムには3人のゲストボーカルが出てくるんだけど、三者三様になかなか力強いハイトーンボイスをお持ちの方達でそれが一つに集まったのがこのアルバムな訳ですよ。アルバム名もPOLYPHONYということなので正に「多声音楽」、字の如し。
ある意味伝説の一枚であって、ある意味伝説の幕開け。
ではでは、早速聴きつつ感想書いていこうかな。

#1 HARMONY OF DEATH(Instrumental)
チェンバロの音が印象的でゴシック寄りのサウンドに近いかも知れないな。
しかしながら、ツインギターがテクニカルでインストのオープニング曲にしてはなかなかインパクトが強いではないか。

#2 FATE (Feat. Akira, Leo Figaro, Eizin)
けたたましく走るギターサウンド共に入る二曲目はいきなり三枚岩である。
どれもハイトーンで区別付かないといったわけではなく、先ほども述べたように三者三様なだけあって個性に違いが出て見えてくるものがありますな。
個人的に三人の中でも多少優しさというか女々しさのあるリオウさんのボーカルがやっぱり一番好きだなw
間奏のテクニカルなギターがまた一段と堪りませんのう。
歌詞やメロディのクサさもやはりこの辺りはクサメタルが集結した必然か。

#3 WITHOUT YOU (Feat. Leo Figaro)
我らがミンストのリオウさんボーカル曲!
うひょー!!!かっけえええええええええええええええ!!!!!
英語だけどかっこいいから許しちゃいます。
疾走感はあるがキャッチーな部分もあるので聴きやすい一曲だなー。
ラストの静寂からの盛り上がりがまた胸を熱くさせるな。

#4 BERSERKER (Feat. Akira)
続いて四曲目はアズリエルからアキラさん。
アキラさんは個人的にガルネリウスの小野正利さんに似てる気がしちゃうな。
クッソ渋いギター、そしてそこからのアキラさんの超絶ハイトーンボイス!
日本語詞なのもあって歌詞の渋さもあって終始渋い一曲となっている。
なかなか漢気ある一曲だなこれ。
間奏のギター隊も二人いるだけあって交互に魅せ、まるで決闘しているかのようでかっこいいじゃないか。

#5 TRAILBLAZER (Feat. Eizin)
次はマスターピースのええと普通に読んだらエイジンだけどこれで英人って読むのかな?
そんなEizinさんだけどもハイトーンボイスが得意だけれど、それ以上に実は低音から中低音を最も得意とするバリトンシンガーなのね。
だからか、三人の中でもハイトーンにしては低く一番力強いと感じるボーカルでした。
曲はというとやっぱりこの曲も漢気溢れる一曲でかなり渋いな。
疾走感はあるんだけども硬派なメタルに近いような気もしちゃうな。
アルバムの中で一番漢臭い一曲。
の割にシンセサイザーの音も幅広く多用していてチャラい部分もあるけどね。

#6 THE NIGHTMARES (Feat. Leo Figaro)
我らがミンストのリオウさん再び!
ロックマン、基メガマンだと思ってしまったw
シンセサウンドが割と好みだったりする。
アルバムの中だと疾走感少なめだけどそれでも全然評価高いな。

#7 約束の園 (Feat. Akira, Leo Figaro, Eizin)
合唱、「約束の園」。会場の皆様ご起立下さい。
三枚岩がエンディングになって帰ってきました。
アルバム一臭い、とにかく臭い。
こんな臭い一曲にはファブリーズを振り付けてやれ。
三者三様のハイトーンボイスを余す事なく詰め込んだメロパワはやはり聴いていて胸を熱くさせますな。
これをライブでやったら間違いなく会場全体で合唱が起こること間違いなし。
エンディングに持ってこいの一曲となっている。
や〜くそくのそのへ〜〜〜〜〜〜

というわけでインスト一曲で七曲入りとなっているせいか語彙力の無さなのであまり多く書くことはなかったけれども、昨今のハイトーンボイスのジャパメタを一つにしたのがこのアルバムなんじゃないかなと思いますねー。
これからまた新たにこのシリーズでアルバムが出ると思いますし、今から大変楽しみであります。

追記
あ、もちろんレコーディング中に濃厚なホモシチュとかあったりするんですよね?wそれ含めて楽しみですww
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【リンホラ】ルクセンダルク紀行
2012-11-25 Sun 08:37
Linked Horizon(リンクトホライズン)は、サウンドクリエイター・Revoによる日本の音楽ユニット。

概要
Sound Horizon主宰のRevoによる、主に他作品とのコラボレーションを専門とした新プロジェクト。
2012年、Revoのポニーキャニオン移籍とニンテンドー3DS用ゲーム『ブレイブリーデフォルト』の音楽担当を契機として発足し、同年6月19日、ポニーキャニオン本社にて行われた第1弾制作発表会でプロジェクト初公開となった[1]。Sound Horizonと同様、Revo以外のメンバーについては、歌手や奏者などを必要に応じてその都度編成するスタイルを採用している。
ユニット名には「外の世界と繋がる」という意味合いが込められている。
以上Wikipediaより抜粋。

詰まる所、要するに商業用にサンホラとは別名義で生まれたリンホラではあるが、商業用だと思って甘んじて聴くとその完成度の高さに腰を抜かすかも知れない。ちなみに一サンホラーである僕はヘビロテを余儀無くされた。
以前にもゲームとのタイアップは終端の王と異世界の騎士でカオスウォーズとのタイアップを果たしたことのあるサンホラだが、今回はブレイブリーデフォルトとタイアップするに当たってサンホラとはまた違った形でやるということで気になっていたんだよな。
サンホラなかなかアルバム出ないしサンホラなかなかアルバム出ないしサンホラなかなかアルバム出ないし…
ちなみに今からやる感想はゲーム未プレイ者がやる感想なのでキャラの世界観まで踏み入れることはないので悪しからず。
では、早速行ってみよう。


こちらはシングル盤であるルクセンダルク小紀行。
四曲入りでインスト曲が二曲となっているが、インストのクオリティも高いのでこれ一枚でも充分悶絶出来るはずだと思う。
Revo陛下が持ってるレスポール渋いな。

#1 彼の者の名は…
オープニングを務めるこの曲は早速Revo陛下のボーカル。
ピアノメロディが奏でる静寂とした世界観の中旅人らしき足音が印象のある前奏、そしてギターがスタートの合図となってそこから怒涛の疾走曲。
一曲目からメロスピ風味のある一曲で大変テンションが上がりますなw
メロスピだとバスドラが印象強いかも知れないが、個人的にはこの曲はベースがとにかく速いと感じた。
合間合間に入るスラップもなかなかリズミカルでかっこいい。
Revo陛下のボイチェンメロも渋いしなー。
ラストのテクニカルギターがくそかっけえ!
一曲目に恥じないクオリティだわこれは。

#2 戦いの果てに
インスト曲。
率直な感想を言うとRPGの戦闘曲だよねこれ。
激ってきたああああああああああああ!!!!
雷神の系譜とはまた違うんだけれど、疾走感もあるし荒れ果てる大海原をイメージしたのかギターがまるで嵐のように駆け抜ける。
波はあるけども終盤までずっと疾走し放しの一曲でした。

#3 風が吹いた日
正に風の通り道、世界の宮崎駿な一曲。
例えが風の通り道しか出てこないぐらい風の通り道でこの曲を手掛けたのは久石譲なのかもと思ってしまった。
世界観はジブリの世界そのもの。
どこかのお婆ちゃんがメイちゃーん!と叫びそうである。

#4 希望へ向う譚詩曲
エンディング曲。
この曲は大紀行でも入っているので今は割愛させてもらいまする。


ルクセンダルク大紀行。
ボーナストラック含みで13曲とアルバム盤となっている。
こちらでもジャケに映っているのは同じくRevo陛下なのではあるが、やすおあんまり無理すんな。

#1 Theme of the Linked Horizon
オープニング曲。
如何にもオープニングな壮大なメロからそのまま曲に突入。
今回も一曲目はRevo陛下がボーカルを率いている。
サビに入るとぐんと疾走感が上がっていいのう。
甲冑の擦れる音や剣と剣が鬩ぎ合うといったなかなかRPG脳を擽る効果音を用いてくるじゃないか。
疾走感はあるけどもそこまで速いわけでもないので聴きやすいかな?
個人的にはまだ速い方がいいかなと思うけども。
ってか長えなこれw
ベースのスラップかっけええええええええけええええ!!!!!!!
スクラッチ音も聞こえる気がするぞ。
そしてRevo陛下のボイチェンメロがここに来て再び。
正しくリンホラのテーマ曲といった感じか。
ラストサビに入って今まで溜まっていたものが爆発した感じがあってやべえですな。
そしてラストはしんみりとして終わりか。
何気にこの曲リンホラ欲しいってなった曲だったりするんだよな。

#2 ルクセンダルク紀行
二曲目は正しくリンホラの集大成である、ルクセンダルク紀行。
曲の長さは11:27とサンホラ含めた曲の中でも一番長い曲となってプログレ厨歓喜じゃないか?w
どうしてこんなに長いかって話なんだけども、この曲ゲームに出てくる国家を次々と渡り歩いてるんだよね。
だから、次の国家を行く度に曲展開も変わっててめっちょ面白い一曲となっている。
始まりの国である、カルディスラはまるで旅立ちの朝をイメージさせる一曲目となっていて今後の展開を想像させドキドキワクワクとさせますな。
そして次は砂と大時計の国、ラクリーカ。
やっぱり砂の国とあってアラビアンナイトを沸騰させますな。
まるで魔法使いサラバンドだなこれ。
その流れで突入するのは、信仰と花の国、フロウエル。
甘美で艶やかなサンホラでもお馴染みのRIKKIさんのボーカルがとてもこの世界観にはよく似合う。
そして次は、大きな船の甲板に存在する沈みつつある国、グランシップ。
これまたボーカルはRIKKIさんかな?
何か癒されるなー。
次はすぐに分かるぐらいの曲展開が変わり、入った国は内戦を続けている国、エイゼンベルク。
背景で戦争を繰り広げている中前面でボーカルが歌ってるといったイメージかな。
物語も佳境に入りましたね。
最後の国は、ある理念を提唱する国、エタルニア。
この国家の中でも曲展開が移り変わって追いかけるのが大変だw
小湊美和のボーカルがまたいいすなー。
長々と書いてしまったがそれほどまでに曲展開が凄まじくボリュームの大きさがあるのが分かってもらえると助かるかも。

#3 虚ろな月の下で
我らサンホラーのRIKKI譲のターン!
バラードはやっぱRIKKIさんが幻想的でいいなー。
クサバラって感じだ。

#4 君は僕の希望
主人公ソング。
ボーカルを務めるのはmaoさんなんだけども、今まで聞いたことなかったけども今作で好きになりそうだ。
高音と力強さを兼ね備えたボーカルは聴き応えがあっていいな。
おかげさまでこの曲はこのアルバムの中でも好きになった。
にしてもこの曲けっこうクサいな、歌詞的な意味でも。
だからか、好きなフレーズがたくさん出てくるのもこの曲だったりする。
世界観はまるでフォロクローレそのもの。
多分違うけど何かそんな感じがしたw

#5 風の行方
Ceuiさんがボーカルが務める曲。
この曲のせいで余計にミラっぽく感じてしまうなw
運命の双子とかちょっと遅くしたらこの曲に似たメロディになるんじゃなかろうか?
さっきのは主にサビだけどもAメロやBメロは温もり感じる曲だと思うなー。

#6 雛鳥
#4同様にこれも僕が好きな一曲となっている。
小湊美和の力強いハイトーンボイスはまるでパワーメタルそのもの。
今のはちょっと過言だったかもw
幼き少女の葛藤をテーマにした一曲って感じかな?
特に「【白】か【黒】か… 二つに一つ… それだけでは別けられない…
それでも…この灰色(グレー)な世界で…私は私の信じる道を…征(ゆ)きたいと思った! 」ってフレーズがあるんだけどまじでここだけでもヘビロテしたくなる。

#7 愛の放浪者
みなさんお待ちかねのRevo陛下です、やすおです。
何気にむっちゃくちゃノリのいい曲なんだよなこれ。
リズムに合わせて指パッチンしたくなるw
なのに哀愁漂う雰囲気があるのはアコギも用いてるからかなー。

#8 純愛♡十字放火
何だか物騒な曲名だなと思って早速聴いてみるとポカーン状態wwwwwwww
なんだこれはなんだこれはwwwwwwww
リンホラってどんなの?って聞かれてこんなんだよ、ってこの曲を紹介すると間違いなく誤解されるw
キラッ☆と言い出しそうな曲とだけ言っておこう。
サンホラにもこういう曲は絶対になかったというか出来なかった?からこういう曲が聴けるのもリンホラの醍醐味かなと。
ふぁいあー♡

#9 花が散る世界
この曲はピアノとボーカルで何だか暗々とした雰囲気があってちょっと苦手だったりする。
そういう曲もあるから明るい曲はもっと明るく感じるんだけども。
花が散るって曲名にもあるけど、この曲の花とは人であって人が死ぬ世界って意味合いなんだよな…。
「花は散るから美しいと本当にそう思いますか?花が散らない世界があったらその方が良いと思いませんか?」
それで生まれたのが不死の国らしいけどもゲーム未プレイ者にはちょっと分からないw

#10 巫女の祈り
インスト曲。
ストリングスクアトロバージョンということでまんまストリングスが聴けちゃうインスト曲となっている。
音量上げると壮大なクサメロに聴こえるかも。

#11 希望へ向う譚詩曲
ここに来てシングルのエンディング曲がこちらでもエンディング曲となって帰ってきましたね。
好きな曲なので早速レビュー書いていきましょう。
先程では触れていなかったが、どうやらブレイブリーデフォルトの公式サイトで流れているメインテーマのアレンジがこの曲となっているとのことなので、ブレイブリーデフォルトの看板曲はこの曲になるのかな?
譚詩曲でバラードと呼ぶらしく、正真正銘のバラード曲である。
Revo陛下とJoelleのデュエットソングであるこの曲、バラード曲とは書いたが終始バラードって訳でもなくラストにドラマティックな展開が待ち構えてるんだよね。
前半が譚詩曲パートだとすれば、後半のラストは正しく希望パートと言うべきか。
サンホラのポップ曲とか好きな人は後半の希望パートでおお…!って言っちゃうかも知れない。

#12 BRAVERY NO TITLE
おまけみたいなもんかもw

#番外編 ピコピコ戦闘曲メドレー
待ってました!!!!!
なんてたって初回盤欲しかった理由がこの曲目当てだったんだもんなw
8bitサウンド最高やで!
一番この曲がゲームとタイアップしてるなって感じさせる。
シングルとアルバムの曲を繋ぎ合わせて良いところ尽くしの雑炊曲が正にこれだった。
このフレーズもこのフレーズも聴いたことある!って改めて楽しめちゃう雑炊曲。


すげえ長々と書いてしまったが、それだけにこのアルバムは完成度も高いし、それ以上に思い入れのアルバムとなってるw
他の方のレビューも読んでみるとルクセンダルク聴いてからブレイブリーデフォルトのために3DS購入してる人がいてるみたいなのでその流れに沿って乗っかりたいですね。
ぶつ森やメダロットにデビルサバイバーもやってみたいのもあるけどね。

それではこの辺で。
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ミンストの新曲きたあああああああああああああ!!!!!!!!!!
2012-11-20 Tue 04:43
待ちに待ったミンストの新曲が試聴があげられましたね。
リオウさんのブログより

今回は二ヶ月連続シングルリリースだそうなのですが、どうやら一作目がメロディアス編で二作目がデス編ということらしいです。
ミンストのデスって言えば即座に出てくるのはやっぱりBloody Roseですねw
そんな二作目ですがリオウさんのブログには
牧歌的+デスメタル+ハイトーンボイス+テクニカル速弾き+ツーバスドラム+ドラマティック+シンフォニック+プログレッシブ+泣き+大合唱+女性ボーカル+...
詰め込み過ぎだろうwwww
いかん、涎が…。

話を戻しまして一作目のThrough The Gates Of Splendor試聴を聴いた限りの感想を。

Splendor
キラキラ輝くメロから入ったと思えば今度は哀愁漂うリフがw
疾走感はあまり感じさせないがそれでも遅いといったわけではなく、何よりもリオウさんのボーカルがやっぱり聴いてて心地よくなりますな。
日本語の素晴らしさ。

Awaken
メ、メロスピだー!(ドコドコドコドコドコドコ
この曲は以前からライブでよく使われていた曲なんですが、今は廃盤になって手に入らなくなってるんだよな…。
BPMは180前後って所か。
疾走感ある曲はやっぱりいいねー。

We'll Never Say Good - bye
そしてこの曲がどうやらシングルの中でも新曲だったかな?
一曲目ももしかしたら新曲なのかも知れないけど。
ウィールネーヴァーセイグーッバーイ~~~

全体的にクサさは少ない気がするけどなかなかいいんじゃないですかね。
ただ、トップに入りそうなのが新曲の中だとなさそうな気もするけれど。
Awakenがやっぱしよかったけど過去の曲だしねー。
でも、いらないかいるかって言われたらめっちょ欲しいw

聴き込んでみたら感想は変わるだろうし今は試聴聴いた限りの感想だとこんな感じかなー。
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【サンホラ】Chronicle 2nd
2012-11-18 Sun 04:26

『Chronicle 2nd』(クロニクル・セカンド 通称:クロセカ)はSound Horizonが2004年3月19日に発売した6枚目の自主制作アルバム。
RevoがSound Horizonとして初めて制作したアルバム『Chronicle』の再発売を希望する声が集まったため、『Chronicle』の世界観をベースに、新たに楽曲を追加してリニューアルし、ジャケットイラストもyokoyanの手によって新たに描き下ろされた。
そのため、本作は「1st Story Renewal CD」と銘打たれている。発売された約7ヵ月後に『Elysion 楽園への前奏曲』でメジャーデビューしたため、本作が同人時代最後のアルバムとなった。

以上がウィキなどを参照にしまとめたものだけど、絶版となっているため入手困難ではあるクロセカだけど、Lost、Thanatosに比べると数がまだ出回っておりそれほど高騰もしていないので絶版になったアルバムの中でもまだ入手は容易な方かな?
ただ、めっちょ高い、ただただ高い。

そのアルバムの中でも特にメタル要素が強いのが「黒の予言者」、「雷神の系譜」、「書の魔獣」だろうか。黒の予言者はメタルの中でもゴシックメタルかも知れないが、雷神の系譜書の魔獣はこってこてのメロスピでやはり曲名から臭さが漂ってくるだけあって中々のクサメタルである。

他にはアーベルジュの戦いからの約束の丘薔薇の騎士団を挟み、聖戦と死神も物語性が強く、台詞での掛け合いがまるで劇でも聴いているかのようで中世ヨーロッパの舞台に入り込んだと錯覚してしまうほどだ。
大変、幻想楽団の名に恥じない仕上げとなっている。
その台詞も今のサンホラでは有名声優が参加し台詞を読み上げているが、当時はボーカルであるあらまりさん達が読み上げているのも印象深いかな?
素人臭さはあるけれど決して棒読みのような違和感はなく同人にしては充分クオリティの高い台詞だと思う。

他には沈んだ歌姫もあらまりさんと霜月はるかさんのツインボーカルが印象強く、僕的にツインボーカルは交差するように歌い上げ、どちらかがメインかサブかではなく、バランス良くもしくはメイン6サブ4ぐらいがちょうどいいと思っているのでこの曲は正に理想通りといった所。
後、何気にRevo陛下の演技もちょろっと聞けるかな。

バラードが聴きたいなら<ハジマリ>のクロニクルが特にオススメ。
語りとオルゴールの前奏は言わずもがな良きなわけだけど、優しいメロに優しいあらまりさんのボーカルがなかなかどうして心に染みるものがある。
バラードと呼ぶにはポップなイメージが前に来るかも知れないが、フレーズなども含むとやっぱりバラードだろう。

色々と挙げてきたけれど民族音楽を沸騰させる曲が僕は好きなのでクロセカの中でも一番好きな曲は辿りつく詩かな。(その時の気分に寄ってよく変わる)
メタル要素はあまり感じさせないが臭さだけは個人的にアルバム一だと自負している。
民族音楽が強い曲だからこそストリングスが引き立って世界観がまた一段と色濃くなっていくんだよな。

全体的な仕上がりでは演奏力や録音環境では今のサンホラに比べると劣る一枚だけれど、ボリュームやクサさはサンホラ一なんじゃないかなと謳ってもいいのではないかなと思います。
特にボリュームはこれ一枚だけでも充分腹一杯になるかなw

入手は難しいがけどサンホラ好きにとって不満なアルバムではないはずなのでぜひその手にとってその耳で視聴してみてほしい。きっと納得のいくアルバムだと思うから。
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【M3ー2012秋】始めてM3に行ってきました!
2012-11-17 Sat 06:12


ということで初参加だったM3のことについて早速触れてみたいと思います。
同人音楽に積極的に触れていこうと思ったのがちょうど今年の夏頃でその時にM3という単語をよく見かけることがあり何だろう?と思って調べてみると、どうやら東京で開かれている同人音楽のサークルが集まったイベントと知り、よっしゃ行くか!∠( ゚ω゚)/って関西圏で一人テンション上がっていましたねw

※後にM3の前日である10/27日に何かイベントないかな?と調べてみたらラウドパーク2012がありメタルフェスに参加したのはまた別のお話

そしてようやく来たM3当日はラウドパークからのM3なのもありその時のテンションの上がりっぷりは凄かったと思いますねーw
あれよこれよとお財布からお金が…
ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノマテマテ~

んで会場で買ったのが以下のCDになります。



・うたたねりんご
・エゾギク
・オレオレウサギ
・のん's Factory
・ヒメゴト。
・ABSOLUTE CASTAWAY
・Ariabl'eyeS
・Ark of Phantasm
・Clinochlore
・einie
・-Phantasmagoria-
・Release hallucination
・Resonecia
・Satanic A La Mode
・Sorandtarium
・毎日五月病
ざっとこんな感じかな?
本当はkrik/krakの旧譜も欲しかったんだけどまだ体調が良くないらしく欠席してたみたいだ。
同人ショップでも売られていない旧譜なども回収したのもあったのか割と多いことになってしまった…w
でも、僕満足!美味い&デカい&へるてぃ♪

買ったCDについては今後ちょくちょく感想書いていきたいと思います。
ではではー。
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初めまして
2012-11-15 Thu 00:24
こんばんは、長月と申します。
幾度目かのブログではありますが、今度こそは出来る限り更新していけたらと思っております。
そんなこと言いつつ早速自分でフラグ立ててしまった気がしないでもないw

僕は主についったーの方にて生息しているのですが、こっちでは音楽やアニメのことについてだらだらと長ったらしく書いていきたいかなー。
ついったーの方だとこの曲いいなだとかこのキャラが好き、で止まってしまうことが多々あるからどこがどう好きだとかこのキャラのこんなところが魅力的ってのも付け加えていくのがとりあえずの目標。
あ、律ちゃんのことについてだけはついったーでも根掘り葉掘り書き綴っていますけどね、ぐへへ。

更新ペースとかはあんまり考えてはいないけれど折角作ったブログなのだから出来る限りこっちでまとめていきたいですねー。

じゃあ軽い挨拶も済ましたところで今後ともよろしくお願いします。
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